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​|IT導入補助金:2019年度

​UPDATE:2019/10/02

2019年実施のIT導入補助金申請は、公募終了しました。
​来年に向けてのお問い合わせ・申し込みを受け付けています。

概要

『IT導入補助金』(IT補助金、平成30年度補正 「サービス等生産性向上IT導入支援事業」)
とは、中小企業・小規模事業者等に対し、生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を

導入する際の対象経費の1/2最大450万円が補助される補助金です。
ハードウェア・ホームページは対象外

公募受付期間

一次公募 終了しました。

 

  ●A類型:5月27日(月)~6月12日(水)

​  ●B類型:5月27日(月)~6月28日(金)

 


二次公募 2019年7月17日より開始しています。

採択予定日

  ●A類型:6月26日(水)

​  ●B類型:7月16日(火)

補助上限額・下限額

  ●A類型:上限額/150万円未満 下限額/40万円

​  ●B類型:上限額/450万円   下限額/150万円以上

必要なプロセス数など

  ●A類型:2以上かつ、業務プロセスを1つ以上含むこと

​  ●B類型:5以上かつ、業務プロセスを3つ以上含むこと

補助対象となる事業者

中小企業・小規模事業者等

飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象

IT導入補助金活用のメリット

●高額な業務システムの導入を、実質1/2のコストで実施できる。

​●当補助金の活用で、IT導入による業務効率化・生産性向上・売上アップが期待できる。

今年のIT導入補助金は従来とは全く異なる

●今年度は補助額が最大450万円へと大幅アップ(前回2018年は最大50万円)

●補助予定件数は昨年の1/10以下、約6,000件へと縮小(前回2018年実績は約63,000件)

●補助対象は、ホームページ制作から業務システム導入へと変更

​●補助額や期間によって「A類型」「B類型」と区分されている

​⇒よって今年は採択率が大幅に下がり、難易度がUPする見込み

注意事項

ITツール(業務システム)導入のタイミングは、「申請が採択された後」になります

​●択決定通知前に、契約や発注を行った場合、補助金対象外となってしまいますのでご注意ください

IT導入補助金申請サポートの流れ

① ご相談・ヒアリング(複数回)        

​② お申し込み・着手金のお支払い

③ 導入前 要件定義ヒアリング(弊所と貴社担当者様)

④ ITベンダーの決定(併せて導入システムの選定)

⑤ 本申請手続き

⑥ 交付申請手続き

⑦ 交付決定(採択or不採択)採択の場合、交付決定額の15%のお支払い

⑧ 補助事業の開始:ITベンダーへの発注・契約・システム納入等

⑨ 事業実績報告

⑩ 補助金額の確定(事務局)

⑪ 補助金交付手続き

⑫ 補助金支給

⑬ 事業実施効果報告

サポート費用

●採択された場合:着手金50,000円(税別)+ 交付決定額の15%

​●不採択の場合 :着手金50,000円(税別)のみ

サービスオプション:IT導入コンサルティングについて

システム導入の際、提供側のベンダーさんと、利用者側の発注者の間では、お互いの立場の違いからコミュニケーションが上手くいかず、結果として、使い勝手の悪いシステムが導入されてしまうケースもあります。

発注者側(ベンダーに対しての思考)

・もっと分かりやすく話してほしい

・ある程度柔軟に対応してほしい

・小さい修正なのに何故直ぐに対応出来ないのか

・当たり前の機能だと思ったから指示しなかった

ベンダー側(発注者に対しての思考)

・質問をしてこないから理解しているのだろう

・最初の要件通りに設計しています

​・その変更、影響範囲が大き過ぎるけど追加料金大丈夫かな?

・要件定義に入れてないことを後から言われても

この様なケースを未然に防ぐために、当職が第三者的な立場で間に入り、双方の要望事項を調整するIT導入コンサルティングサポートを、成功報酬範囲内のサービスオプションで提供いたします。

​詳細はお問い合わせください。