​|建設業許可申請 手続きの流れ

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​そろそろ建設業許可を取りたいけど、もし行政書士に依頼するとしても、どんな感じで手続きが進んでいくのか気になる方も多いと思います。そこで、建設業許可の最初の第一歩とも言える

「一般・知事許可」を例に、当事務所に依頼された場合の流れをご説明します。

​お問合せ

まずは、お電話やメール、出来れば対面でご相談してください。

直接のやり取りで、詳しい状況を聞かせていただければ、許可が取れるかどうかの判断ができます。

そして、この時点でどうしても許可申請が無理そうだという場合は、どうして無理

なのか、では他にどんな要件を満たしたら良いのかをご説明します。

​書類の確認

お聞きした内容をもとに、「必要となる書類の一覧表」と「お見積」をFAXやメールにてお送りします。

必要になる書類は、約10種類程あります。このような許可取得に必要な書類は、普段耳にしないものが多く、一覧表を見ただけでこれは難しそうだな~という印象を持たれるかも知れませんが大丈夫です。ご不明な点は当事務所へいつでもお聞きください。

ちなみに、日頃から工事に関する契約書、受注書などの書類は大切に保管しておくことが大切です。これらの書類を探すだけで手間取り、あちこちに置いていて紛失してしまっていると、許可取得の際大変な手間暇がかかってしまいます。

​建設業許可申請(新規)費用の目安

​¥140,000 + 役所への許可手数料¥90,000

・実費(各種証明書等の取得代行費用・交通費・郵送費他)込みなので追加費用は発生しません

​ここまでのやり取りで、ご納得頂きましたら申請手続きを受任し、手続きに入ります。

​もちろん、気が変わってキャンセルされてもOKです。

​書類の受け渡し

STEP2でご説明した書類が全て揃いましたら、当事務所までご持参いただくか、

送付頂くか、またはこちらから取りに伺います。

 

​申請書作成

いただいた書類をもとに建設業許可申請書を作成します。

この時、出来るだけ多くの業種で許可が取れるように作成して行きますので確認事項があればメールやお電話いたします。1日でも早く、確実に許可を取得するため、

ご協力願います。また、お役所で入手する書類はこちらで代行取得します。

​押印・写真撮影

完成した建設業許可申請書一式についてご説明いたします。

その後、それぞれの書類に、会社印、取締役の方の印鑑などを押印していただきます。

また、営業所の写真も撮影させていただきます。具体的には、事務所建物の外観・事務所看板・ポスト・事務スペースなど、申請に必要な情報が入る様に撮影します。

​申請書提出

建設業許可申請書一式を、申請先の役所(都道府県庁)に持参し、それぞれの書類について担当官に内容を説明し、提出します。*当事務所が全て代理で行います。

​無事に申請書が受理されると、申請書表紙に受付印が押されますので、この用紙を受理の証拠としてFAXあるいは郵送いたします。

【このタイミングで申請費用全額をお支払いいただきます】

(待機期間)

STEP6で申請書が受理されているのでひとまず安心なのですが、正式な建設業許可通知書が送付されてくるまでに、しばらくの待期期間があります。(標準処理期間といいます)

これは各自治体によって違いますが、大阪府や兵庫県で知事許可であれば約1ヶ月、大臣許可の場合は約3~4ヶ月程度です。この期間は役所で決められており、こちら側ではどうすることも出来ませんので、STEP6までを早く行うことが大切です。

​許可証受領

​待機期間(標準処理期間)が経過すると、建設業許可通知書が郵送されてきます。

​晴れて許可取得者の仲間入りとなり、今後は更新手続きや変更手続きをきとんと行う必要があります。申請書副本をお渡しする際、詳しくご説明いたします。

建設業許可業者となった後は許可情報が一般に公開され、対外的に責任のある立場となります。​毎年の決算変更届やその他登録事項の変更届など、許可を落とさない様に弊所にてしっかりと期日管理・サポートいたします。

​お問合せ・ご依頼はこちらからどうぞ

​みつば行政書士事務所

 
 
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