• みつば行政書士事務所

ドローン飛行許可申請に必要な書類


こんにちは。行政書士の瀬野です。

押印済みのポイントカードが大量にネット上で売買されている記事を見ました。

店員の関与が濃厚との事です。私はポイントカードは作らない・もらわない・増やさない派ですが、

それでも数枚は持っています。TSUTAYAのTポイントカード、楽天(カード一体型)、あと梅田のピッコロカレーのポイントカードです。それ以外のショップでは基本断りますね。お財布が嵩張るのも嫌だし。良く考えたらAMAZONプライムビデオで映画見てるし、もうTSUTAYAのカードも要らないかな^^

さて本日のお題は「ドローン飛行許可申請に必要な書類」です。

いつものQ&A方式とは違いますが、申請書類についてひととおりまとめてみました。

【ドローン飛行許可申請に必要な書類一式】

●無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書(様式1)

個別申請も包括申請も、この書類がベースとなります。

飛行の目的・飛行の日時・飛行の高度・飛行禁止空域を飛行させる理由などを記載していきます。

理由の例:マンション建設地の上空から、眺望撮影や工事の進捗状況確認を実施するため

また、その他参考となる事項の欄には「第三者賠償責任保険への加入状況」と、「管制機関等の調整結果」等について記載します。

備考欄には、空港事務所や地方自治体の窓口など、国交省以外にも申請している状況を記載します。

●飛行経路(別途添付)

「広域図」と「詳細図」に分けて、飛行を希望する場所を示す地図を別途添付します。

飛行場所の範囲を分かるように特定します。

●無人航空機の製造者、名称、重量等(別途添付)

申請して飛ばす予定のドローン本体の製造者(DJIなど)や、写真などの資料を添付します。

●無人航空機の機能及び性能に関する基準適合確認書(別途添付)

ドローン本体の性能に関わる確認内容が記載されている書類です。

基本的な性能に関わる内容に加えて「150メートル以上の高さを飛行させる場合」「夜間飛行させる場合」「目視外飛行をさせる場合」など、それぞれの項目に応じてさらに別途添付資料が必要です。

●無人航空機を飛行させる者一覧(別途添付)

ドローンを操縦する人の名前や住所、操縦する機体に加えて、取得しているドローン系の資格などがあればそれも記載します。

●無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書(別途添付)

ドローンを操縦する人の能力的な部分に関する書類です。総飛行時間等も記載する項目があります。

*飛行させる人が複数いる場合は全員分作成します。

●飛行マニュアル(別途添付)

国交省から指定されているDJI社のドローンなどサンプルとしてのマニュアルはありますが、ドローンレース用の改造ドローンなどの場合は個別に作成して提出する必要があります。

申請書に、たくさんの書類を添付して、セットにして申請するという流れです。

実際に、申請書や添付書類の各項目を正確に埋めていく作業には必要な知識も多く迷いがちです。面倒だなぁと思われた方は当事務所にご連絡ください^^ ⇒ お問合せページ

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