• みつば行政書士事務所

建設業許可の更新手続き中に有効期間が満了してしまいました


こんにちは。行政書士の瀬野です。

誰かと話をしていて、相手の返事にイラっとすることはありますか?

そう聞きながら私はあまりないのですが(もともと短気ではないので)、東洋経済の記事に”相手からイラっとされる返答7つ”がありましたのでご紹介します。

その1:「は?」と聞き返してくる

    これはちょっと嫌ですね。そんな失礼な人と話したことはありませんが、もし言われたら

    は?って何よ?って思います。

その2:どんな話にも「マジ?」と答える

    若者か、ちょっと気持ちが若すぎる大人でしょうか。ビジネスの場では控えたいものです。

その3:「知ったかぶり」の返事をする

    これはケースバイケースですね。大人同士の会話であれば、頻繁に知らないと聞き返して相手の

    話の腰を折るより、ある程度話を合わせた方がスムーズにいく場合もあります。ただ、専門性が

    高い話題の場合、知ったかぶりは自殺行為です。知らないことが相手にはすぐに伝わります。

その4:話にかぶせて返事をする

    こちらがまだ話しているのに「はいはいはい、わかりました」などと言う人ですね。

    かなりせっかちなのかも知れませんが、本当にわかっているのかは未知数です。

その5:「声のトーン」が極端に違う

    相手より極端に高い声、低い声で返事をして、心配されてしまう人の事らしいですが、

    そういう人とは出会った事はないです。トーンが違っても私は多分気にならないですね。

その6:返事のスピードが速すぎる

    これは本当に聞いているのかな?と心配になりますが、時には異常に頭の回転が速く瞬時に

    理解して返事する人も居ます。

その7:まともに返事をしない、「スマホから目を離さずに」返事する

    論外ですね。家庭内なら良いかも知れませんが・・・。

さて本日のご相談は「建設業許可の更新手続き中に有効期間が満了してしまいました」です。

Q:建設業許可の更新手続きをギリギリに始めた為、現在持っている許可の有効期間が満了してしまいました。せっかく苦労して取得した許可なのに、また新規で取り直さないといけないのでしょうか?

A:許可の更新手続きに入っているのであれば、有効期限の満了後であっても、許可または不許可の処分が下るまでは前の許可が有効になります。安心してください。

Q:そうですか、良かった。やっぱり早めに準備しないといけませんねー。

A:更新手続きは、準備する書類の数も多く時間が掛かりますので、期間満了の半年前位から準備するスケジュールだと安心だと思います。

都道府県によって異なりますが、だいたい許可満了日の3か月前から受け付けてもらえるので、受付開始後すぐに書類を提出できるよう、あらかじめ必要書類を纏めておくとスムーズです。

また、更新手続きは5年ごとに行えば必ず受理されるわけでなく、毎年きちんと決算変更届を出している事が前提となっています。また、更新までの5年間に役員が変わったり、営業所の住所が変わったりした場合も、その都度変更届をきちんと提出していることが必要ですので、せっかく取得した許可を落とさない様にしっかり管理することが大事です。


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