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  • 執筆者の写真みつば行政書士事務所

外国人の採用職種について


こんにちは。行政書士の瀬野です。

また個人的な健康の悩みをひとつ・・・。私は昔から喉が弱くて、たま~に前触れもなく咳き込むことがあります。たまにと言うのは、多くて月に数回程度です。夏場はほとんどこの症状は出ません。そして咳き込んでも2分程度で収まり復活するのですが、例えば会議中や歯の治療中、電車の中だとものすごく困ります。咳き込みが割と激しいので可能であれば席を外してトイレにダッシュします。先ほど前触れもなく、と書きましたが実は10秒くらい前に、(・・ん?何か喉がチクチクする・・)と微かな予兆があります(笑

この厄介な症状を調べてみたら、どうやら「咽喉頭異常感症」らしいのですが、特に病院にもいかず放置しています。同じ様な症状の人、居ませんか?

 

さて本日のご相談は「外国人の採用職種について」です。

早速見てみましょう。

Q:私は人事部で新卒・中途採用を担当しています。この度、外国人の採用を検討しているのですが、文系の大学を卒業した外国人はどの様な職種で採用可能ですか?

A:文系の大学を卒業であれば、主に以下の職種で採用が可能です。

●営業職 ●事務職 ●通訳 ●システム開発 ●エンジニア ●マーケティング ●デザイナー ●語学教師など

在留資格は、「技術・人文知識・国際業務ビザ」です。

Q:当社では、総務で採用予定ですが、実際の担当業務は入社してからその人の特性を見つつ判断しようと思っています。この場合、上の事務職ですよね?

A:そうですね。総務=事務職ですね。

Q:事前に用意する書類などありますか。

A:採用予定の外国人の学歴についての書類として「卒業証明書」あるいは「成績証明書」、念のため両方入手しておくと安心です。あと、採用職種についての書類として「雇用契約書」や「採用理由書」が必要になってきます。

Q:雇用契約書は、どのタイミングで渡したら良いのでしょうか。

A:雇用契約書は、就労ビザを申請する際に必要な書類の1つですので、就労ビザの申請前に作成しておく必要があります。タイミングとしては、面接をして内定を出した後に渡すのが良いでしょう。

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