• みつば行政書士事務所

電波干渉が起こるのはどんな時?


こんにちは。行政書士の瀬野です。

YouTube内をウロウロ探索していたら・・・何と「MAVICで魚釣りしてみた」という面白動画を発見したのでシェアします。約30分でアジを何匹も釣り上げていて、何とも無謀、いやチャレンジ精神旺盛な楽しい方です!私は水没が怖くて多分出来ないかな~。でもいつの日か、操作の腕前に自信がついたら帰省先の海辺で試してみたい気もします。その前にMAVIC購入が先ですが(笑

さて本日のご相談は「電波干渉が起こるのはどんな時?」です。

前段からのドローンつながりでスムーズな流れです。

Q:ドローンを飛ばしていると、突然の電波障害によってコントロール不能になってしまう場合が発生すると聞きました。電波は目に見えないものなのでなかなか対処が難しいのですが、どんな時に電波障害が起こるのですか?

A:以下をご覧ください。

電波障害を起こしてしまう場面や原因、機器の症状など

●操作中、タブレットの画面がやたらと乱れる

●近くに大きなパラボラアンテナがある(何らかの施設の管理用等)

●ドローンと同じ2.4GHz帯のワイヤレスマイクを使っている

●近くに灯台がある

●近くに携帯電話の基地局がある

●鉄道や工場などのからの電波による混信

●他のドローンや、無線局、高圧送電線からの放電

●その他いろいろ

Q:なるほど。色々ありますね。それで、いざ電波障害を起こしたらどうしたらいいですか。

A:ケースバイケースですが、一般的な対処法をご紹介します。

●ホバリングする

その場で上空に待機します。その間に機体が新たな電波帯を探す処理をするので、DJIのドローンであればおおよそ3秒後に機体コントロールが可能になります。(例外もあります)

●自動帰還させる(Go Home)

自動でドローンを飛ばした場所に最短で帰還します。ただ、この時は注意が必要で、障害物を避けることなく直線距離で帰ってきます。自動帰還中の事故は多く報告されています。 障害物との接触を避ける対処としては、周辺の建物や木などより10mほど高度を上げた後に自動帰還させると良いかも知れません。

●その他いろいろ ←情報待ってます^^


Copyright© 2020 みつば行政書士事務所 All Rights Reserved