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経営管理ビザ更新のポイント①


こんにちは。行政書士の瀬野です。

今日、事業用口座とは別に、りそな銀行で口座開設をしたのですが、印鑑は必要ないと聞いてびっくりしました。銀行口座開設時には認印が必要!と思い込んでいたので(印鑑を準備していたので)。でも、印鑑があることによるデメリットが数々発生するのを考えると、確かに合理的ではありますね。ついでに生体認証登録もしておきました^^

さて本日は、「経営管理ビザ更新のポイント①」と題して、経営管理ビザ更新時のポイントをシリーズでお伝えしていこうと思います。

経営管理ビザ更新時には新規申請と同様、入国管理局で書類審査があり、その際に「会社の決算状況」が最も重要視されます。

その事業の安定性や継続性に問題が無いかチェックするのです。

順調に利益が出て儲かっている会社なら良いですが、まだ軌道に乗らず赤字の場合だと、申請者側でも、ちゃんと更新できるのかどうか心配になると思います。

でもここで、「赤字決算だし更新できないかも・・・」と諦めるのは時期尚早です。

事業内容にもよりますが、会社設立一期目は赤字になる会社が多いからです。

その場合、決算書の内容をもとに、その事業の内容から売上規模、経費の内容、負債等の状況を見て総合的に更新の可否を判断されます。

では二期目も赤字決算が続いていたらどうでしょうか。

この場合も、単に赤字決算だからという理由だけで更新不可とはなりませんが、一期目のみ赤字のケースと比較すると、二期目も赤字が続いている事業は更新の許可が若干厳しくなるでしょう。

#入国管理局 #就労ビザ

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