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NPO法人の運営費用と資金調達


こんにちは。行政書士の瀬野です。

昨日夕方から夜中にかけて、台風24号が近畿地方を通過していきました。前回と違い、そこまで雨風は強くないのかな、という感じでした。皆様の地域は御無事でしたでしょうか。

さて本日は、「NPO法人の運営費用と資金調達」についてご説明していきます。

利益を目的としないNPO法人といえども、法人を運営していくにはそれなりの費用がかかります。

当初は、少なくとも1年間分の管理費用は確保しておく必要があります。

その費用は、大体どれ位なのでしょうか。

事業目的にもよりますが、一般的には、500万円から1000万円くらいが必要だと言われています。

管理費用としては、事務所を借りる為の敷金や賃料、各種備品に内装工事費用、水道光熱費や諸会費、税金、職員の人件費や社会保険料、等々、普通の株式会社と同様に事業経費が必要となります。

早い段階で軌道に乗り、NPO法人としての事業収入がコンスタントに入れば良いのですが、そうでない場合は、以下の様な資金調達手段が考えられます。

●会員からの会費

●補助金や助成金

●政策金融公庫などからの融資

補助金や助成金に関しては、募集期間が大変短いものが多く、そもそもどうやって探したらいいのか分かりづらいものです。

しかし、ネットで検索すると、その様な情報を無料で公開しているサイトも色々あるので調べてみるのもひとつです。ミラサポなどは、比較的分かりやすくてお勧めです。

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