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次回(平成31年度)の、ものづくり補助金について


こんにちは。行政書士の瀬野です。

仕事や趣味で、数日後のお天気が気になる時ありますよね。テレビのお天気コーナーや、yahoo天気の週間予報を参考にしている人も多いと思いますが、windyというサイトが無料で結構便利に使えますのでおススメです!特にドローン飛行を予定されている方は(もうご存知かも知れませんが)、標高ごとの風速を表示する機能があるので一度試してみては如何でしょうか。デフォルトでは地上の風速が表示されていますが、標高のスライダックを調整することで上空高度を指定した風速を表示することができます。

本日は、ものづくり補助金についてのお知らせです。

本年度(平成30年)のものづくり補助金は、「平成29年度の補正予算」という形で、 4月締め切りと9月締め切りの2回、公募があり、既に終了しています。

採択率は何と50%超えで、もう二度とないくらいのビッグウェーブだったかも知れません。

さて、次のものづくり補助金(来年度なので平成31年)についてはどうなるのでしょうか?

中小企業庁が発表している「概算要求の概算」によると、次回は従来の様な補正予算ではなく「本予算」として、「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」という名称で100億円が計上されています。

事業の目的は、「企業間データ活用型」と、「試作開発型」の二つのみです。

これであれば、対象がかなり絞られるので、従来のものづくり補助金と比べてハードルがかなり上がった様な雰囲気です。

「企業間データ活用型」は、その名の通り複数企業の連携が前提条件となり、企業間の調整面で結構手間暇がかかる為、当事務所としては「試作開発型」の方をお勧めします。

この場合、事前に「先端設備等導入計画の認定」を受けていれば、補助率は2/3にアップします。

以上となります。また情報が入れば順次お知らせしていきます。

#補助金

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