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対外的に信用されにくい会社の特徴5つ


こんばんは。行政書士の瀬野です。

昨晩、5ヶ月ぶりに夜ランしました。夜の中之島、北新地、淀屋橋、西梅田を走りましたが、暑くも寒くも無くかなり快適でした!

ただ、久々だったので直ぐにバテてしまい、後半は歩きながらポケモンとtwitterしてました(;^ω^)

週に2回くらい走れたらいいなぁ・・・。

さて本日は、「対外的に信用されにくい会社とは」と題してその特徴を5つ挙げてみました。

もしかして、似た様なブログを過去に書いているかも知れませんが、そこはスルーでお願いします!

1)会社の目的欄に記載がやたら多い、しかもジャンルが幅広い

⇒本業は一体何なのか、新規取引先から疑問符が付きます

2)1人取締役

⇒いわゆる社員ゼロ人の一人社長会社ですが、大きな取引の際、体制面で疑問視されます

*ただし外注管理や他社とのコラボがしっかりしている場合など例外多数有

3)資本金が100万円以下。30万円とか

⇒100万円以下だと、税理士の顧問契約を断られるケースも。やはり300万以上がベター。

4)本店が自宅あるいはバーチャルオフィス

⇒バーチャルオフィスだと銀行口座も作れない場合がほとんど。銀行はバーチャルオフィスが大嫌い。

5)自社のWebサイトを持っていない

⇒会社概要やサービス内容が世間に公開されておらず、取引しようにも概要を掴めない

今時、格安でホームページは作成できます。特別な知識も要りません。それでも自社のホームページを持っていないのは何故?何か深い訳でもあるの?何で?ねえどうして?・・・と思われてしまいます。

ちなみにネット銀行は、自社サイトを持っていなければ口座開設出来ません。

以上となります。

この項目にほとんど該当している場合は、融資もかなり厳しくなります。(特に3と4)

#会社設立

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