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【IT導入補助金2019】対象となるITツールとは?


こんにちは。行政書士の瀬野です。

弊所では、Web系営業ツールとして、事務所ホームページ・Facebook・アメブロ・twitter・Instagram等を運用しています。これまで、ホームページ経由のお問い合わせが主でしたが、最近になってようやくSEO対策の効果が出始め、SNS経由でのお問合せ件数も増えてきました。Web系のツールは種を蒔いて芽が出るまで数カ月かかるので、直ぐ結果が出ないことに焦ったり落ち込んだりして中断せず、焦らずコツコツと継続するのが肝です。・・・と言う事が分かりました^^

さて本日は、【IT導入補助金2019】対象となるITツールとは? と題して説明いたします。

IT導入補助金事務局より、補助事業の対象となる具体的なITツールが公表されました。

【補助対象となるITツールは、「ソフトウェア」「オプション」「役務」の3つに区分される】

ソフトウェアの区分

業務パッケージ

1)顧客対応・販売支援

2)決済・債権債務 資金回収管理

3)調達・供給・在庫・物流

4)人材配置

5)業務固有プロセス(実行系)

6)業務固有プロセス(支援系)

7)会計・財務・資産・経営

8)総務・人事・給与・労務

効率化パッケージ

9)自動化・分析

 ⇒RPA(Robotic Process Automation)、BP(Business Process)分析、作業工程分析等

汎用パッケージ

10)汎用

 ⇒グループウェア、文書管理、SaaSのライブラリ(顧客マスタなどデータを蓄積するもの)等

オプションの区分

1)拡張機能

2)データ連携ツール

3)セキュリティ製品

4)ホームページ関連費*

 ⇒一般的なホームページ新規開設費用では無く、ホームページ上で予約システムや販売決済システム等の機能を設けている場合が対象

役務の区分

1)導入コンサルティング

2)導入設定マニュアル作成・導入研修

3)保守サポート

【補助対象外となるもの】

・ハードウェア

・組み込み系ソフト

・スクラッチ開発

・従量課金方式の料金体系のもの

・広告宣伝費を含むもの

・恒常的に利用されないシステム(緊急時連絡システムやBCPシステムなど)

・VRやAR用のコンテンツ制作

・デジタルサイネージ用のコンテンツ制作

・コンテンツ配信管理システム

・利用者が所有する資産やブランドの価値を高める目的のシステム(投資用ソフトなど)

以上となります。

引き続き、詳細情報を発信していきます。

#IT補助金

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