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歯科クリニックの採択率がアツい!


こんにちは。行政書士の瀬野です。

毎年この時期から年賀状の事が気になりだし、12月に入るとストレスの元になるので

今年はサッサと準備を済ませ、印刷に出し、もう手元に納品されました。

後は忘れずにポストに投函するだけ!・・・ですが、忘れそうで油断できません(´・ω・)

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さて本日は、「歯科クリニックの採択がアツい!」と題して説明いたします。

現在オフシーズンの、ものづくり補助金。

毎年2月~3月頃に公募開始され、最終的に11月頃に採択発表が完了するスケジュールなので、この時期はひと休みと言った感じではあります。・・・が、次の公募申請を検討している場合は、今の内から準備・計画を進めておくのが良いですね。

2019年実施のものづくり補助金の振り返ってみると、個人事業主の採択率は全体の約1割で、

何とその半数が歯科医で占められていました!

ものづくり補助金へ応募する歯科クリニックの数は、ここ数年じわじわと増えつつありましたが、今回の公募では、一次と二次合わせて265件も採択されており、過去最高です。歯科医バブルですね。

この反動で、もしかすると来年度は歯科クリニックの採択率が厳しくなるかも知れません。

歯科クリニックの業務特性上、どうしても似通った事業計画書になりがちで(設備投資の対象も大体同じ)、審査する側も「ああ、またこの事業計画で買うのはCADCAMね~、ハイハイ」などと慣れが生じてしまうのでは・・・と気になるところです。

一方、様々な製造業やサービス業と異なり、歯科クリニックは財務状況や運用体制も比較的安定しており、審査に通りやすいといった背景も高採択率の要因になっていると思われます。

歯科クリニックに限らず、各業界に広く認知されつつあるものづくり補助金は、提出申請書のレベルも上がっており、来年度はより一層狭き門となりそうです。

それだけに、採択されると嬉しさもひとしおなので、コツコツと準備を進めて行きたいものです。

現在弊所では、製造業2件、サービス業1件、歯科クリニック3件を次年度に向けてヒアリング中です。

#ものづくり補助金

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